日本の祭りレポート

全国こけし祭り

ぜんこくこけしまつり

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DATA
9月第一金・土・日曜日
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元 鳴子小学校体育館ほか
0229-82-2102(鳴子温泉郷観光協会)
JR陸羽東線「鳴子温泉」駅下車東北自動車道「古川」IC
※取材時2023年の情報です。変更になる場合もございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。

硫黄の香り漂う温泉街の催し

鳴子は平安時代に湧き出た源泉をまもり続ける歴史ある湯治場。周辺5地区あわせて鳴子温泉郷と呼ばれ、戦後間もない頃にはじまった「鳴子こけし祭り」が、その後日本各地のこけし工人(木地師)が集う「全国こけし祭り」に発展しました。期間中は温泉神社の供養祭、実演展示即売会、にぎやかなパレードとこけしにまつわる催しが目白押し。様々な流派のこけしを目にしているとそれぞれに愛おしく思えてくるから不思議です。地元大崎市は世界農業遺産「大崎耕土」の一画をなす農業文化の地。豪華観光列車「TRAIN SUITE四季島」も乗り入れるなど、温泉ガストロノミーには最適の土地です。こけしの柔和な笑顔が似合います。

取材・文:加藤正明

概要

全国的にも有名なこけしの産地「鳴子温泉」。年に一番の盛り上がりを見せるのが「全国こけし祭り」です。こけし供養祭、こけし奉納式、全国のこけし工人が競い合うこけしコンクール、工人による制作実演・展示即売などが行われます。夜には伝統の鳴子踊りや大きな張りぼてこけしが温泉街を練り歩きます。

※出典:ダイドーグループ日本の祭り

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