日本の祭りレポート

山王祭(東京)

さんのうまつり

山王祭(東京)1
山王祭(東京)2
山王祭(東京)3
山王祭(東京)4
山王祭(東京)5
DATA
6月中旬
東京都千代田区永田町 日枝神社
03-3581-2471(日枝神社)
東京メトロ千代田線「赤坂」駅下車
※取材時2018年の情報です。変更になる場合もございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。

皇居を前に、丸の内を背に、並ぶ神輿の非日常

「山王信仰」は最澄が中国天台県にある霊山・天台山の地主神、護法神の「山王」をならったもので、日本の総本社は滋賀県大津市に鎮座する日吉大社です。東京では江戸の総氏神であり、将軍家の産土神(うぶすながみ)*の日枝神社がそれで、例大祭が「山王祭」です。氏子地域72ヶ町が皇居を中心に上町と下町にわかれ、その連合渡御が祭りのクライマックス。
2年に一度の神幸が神社を出発。一行は国会議事堂前を通り、お堀端を進み、坂下門へ。ここで皇室の安泰を祈る神事。光景は皇居の佇まいと丸の内ビル群、前方は東京駅。なんと非日常な空間。神幸はお旅所である日本橋の日枝神社を経由して銀座4丁目などを回って還御。全コース行列について歩くのも貴重な経験になるでしょう。
*産土神:その人が生まれた土地の守護神

【取材・文:苦田秀雄】

概要

2年に一度の神幸祭は400年以上の歴史を持ち、徳川家光公以来歴代将軍が上覧拝礼し、日本三大祭りにも数えられている壮大な祭り。皇居・旧江戸城を巡幸する日本唯一の祭りで、優雅な格調高い御列約500名が300メートルに渡り、都心に華麗な王朝絵巻を繰り広げ巡幸します。また、氏子各町会の神輿が宮入する連合渡御は圧巻。

※出典:ダイドーグループ日本の祭り

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